8月10日 読者参加コーナー・カードの穴 3号
『当ホームページの記事で、面白かった物は?』 (前編)


今回の司会
店長
健全な商業サイトであったはずの“フューチャービー徳島”ホームページに、下品、かつ危険な記事を書き始めた張本人。ハリーが苦肉の策として、“裏”サイトを作り隔離したが、常に“表”に取って代わろうと画策している。
ハリー
店長を巧みにコントロールし、実質、店とホームページを支配している影の首領。その正体は、母星が爆発して地球にやって来たひと。
しまむー
若いが元・某大手書店の店長で、当店一の常識人。当ホームページを健全な商業サイトにしようと頑張っているが、無駄な努力かも知れない。重度のマリみてファンで、猫を見ると理性を失う。あれ?こうして書くと、どこが常識人なのかわかんないぞ?がんばれ!(何が)


店長  「読者参加コーナー“カードの穴”、第三回は、『当ホームページの記事で、面白かった物は?』です!」

しまむー「手前味噌な企画にも関わらず、沢山のご応募を頂きました。皆様、ありがとうございます」

ハリー 「今回の記事は、あちこちに以前の記事へのリンクが張られています。ぜひクリックして、以前の記事をお読みになりつつ、読み進んでみて下さい」

店長  「では、さっそくご意見を見ていきましょう」







 FB徳島さんでやはり面白いのは「裏日記」です。裏日記全般というか、裏日記全てが面白いです。

 表のデッキ集。研究はものすごく役に立ち、実際回りにもFBさんのデッキをコピーしてる人は山ほどいます。(っていうかみんなです。)みんなが信用できる強力なデッキを作るものすごい技術者のいけっち店長が実は裏の顔をもっているというのがすばらしいところだと思います。
 まじめなだけなサイトはいくらでもあります。ただFBさんは、まじめなことをいっておきながら、裏ではPTAに訴えられかねない危ない記事を書いていらっしゃいます。(店長注・そ・・・そこまで危険かしら)
 そこが、FBの「面白い部分」であり「魅力的な部分」であると思います。故に、カウンターは1日10000超えをするほどの超人気サイトになっています。表裏をきちんと使い分けているのがすばらしいと思います。裏をみて失望するというよりは、むしろ楽しいサイトだなぁ、と感心するほど面白い内容なのです。「うわぁ下品」だけではすまされないほどの笑いがあるのです。
 もっとシモネタ書くべきです。裏に力いれましょう。裏に。


ハリー 「・・・いきなり裏賛美ですか。」

店長  「実際、今回の募集の八割が、裏関係賛美だ。えっへん。」

しまむー「商業サイトのつもりで作ってるのに・・・どこでどう間違えたのか・・」

ハリー 「原因は解っている。商売と関係の無い記事ばかり書く、ここにいる淫獣のせいだ。」

店長  「だ、だまれ!実際、今回のアンケートではっきりしたではないか!当ホームページの人気は、裏によって支えられているのだ!いや、むしろ“裏”こそが本体!!」

しまむー「そんなの嫌ですよ!ハリー、もっとまともな記事を増やそう!」

ハリー 「おざワがもっと、ガンダムウォーや遊戯王の記事を書けばなぁ・・・」






お疲れ様です。
「カードの穴」第3回投稿です。真面目なカードゲーム記事も面白いのですが、「面白さ」でいえばやはり裏日記だと思います。 面白かったものを上げると、以下の二通りに分けられました。

●勢い・リズム感重視

「店であったアホ話」2002年4月16日(火)
日本五大昔話「さるかに何だ!」のあたりのやりとり

「店長vs子供」2003年3月12日(水)
ミントタブレットの話「上を向いて口を開けろ!」
タブレットを流し込む店長、素直に従う子供達の文体

「店であったアホ話」2001年11月24日(土)
「3・飛天御剣流 龍槌閃」 「1・護身が完成する」


●内容重視

「店長の話」2002年5月25日(土)
ゴン太君話「…頭だけね」「ただ、彼はゴン太君になってみたかっただけかもしれません・・・」
頭だけのゴン太君、と言う図がシュール。ゴン太君の構造が分かった点も興味深い。

「カードゲームについて」2002年2月14日(木)
カタベラスターパン
ターパン君の人柄がいいキャラ。


読み返してみて、一番面白かったのはこれでした。

「店長vs子供」2002年11月13日(水)
ほこりをかけて!池田大戦

「うん、ぼく、井上」のあたりのやりとりなどが特に。
勢い・内容(ネタ)ともに面白い文章でした。
「名前をかけて」まではあるとして、名前がどんどんひどいものに変化していく→実際周囲に呼ばせる、というのはなかなか実行しません(笑)それをやっているところが面白いですね。

ではこれからも更新を楽しみにしています。


しまむー「実に機械的に分析・評価されていますが、この投稿は、実は店長の身内の方からの投稿です。・・・え〜と、言っちゃって良いんでしょうか。・・彼女さんからだと」

店長  「まあその。うん」

ハリー 「なんか物凄く、他人行儀な文章ですな。本当に付き合ってるんですか?」

しまむー「疑わしいですね。さて、色々面白いと思ったところを書いて下さってますが、全部古い記事ですな」

ハリー 「うむ。これはつまり、昔の方が面白かった、店長の文章力が落ちている、という事を指摘していらっしゃるのだ」

しまむー「なるほど!つまりこの二人、別れるのも近いということですな?!店長がアキられて捨てられる、と」

ハリー 「可能性は高い。皆さんは、上記で紹介された昔の日記と今の日記、どちらがよろしいでしょうか?」

店長  「お前ら・・言いたい放題だな」






フューチャービー徳島っつったら裏日記が一番オモシロイでしょう(笑
読んでて兄貴と爆笑してました(アホモード全快です
店長さんが店の常連さんと友達みたいに接している(常連さんで遊んでる?)所などを見てものすごーく常連客になりたくな りましたね!
店長さんのエロさにも共感出来ますし(笑
ハリーさんの突込みも大好きです!超辛口な突込みを一度でもいいから生で食らいたいです!

今度徳島に行く機会があったら是非よらせてもらいます♪
ではでは、今回はこの辺で。

Ps.今日は朝ご飯が昨日の残りのカレー、給食がカレー、夕食が残り物カレー。(オールポーク)カレー三連チャンな一日 だった…。



店長  「ううむ、わしが客で遊んでいることを、よくぞ発見しおったな」

ハリー 「いや、誰が見てもそうでしょう」

しまむー「もしかしてこの店は、お客に対してとても失礼さんなのでは?」

店長  「うん。時たま、苛められに来てるんじゃないかと思うこともある。お便りをくれたこの人も、『ハリーの激辛トークを食らいたい!』とか言ってるし。フューチャービー・マゾ店」

ハリー 「いや、苛める側が店員なのですから、フューチャービー・サディスティック店と言うべきでしょう」

しまむー「ハリー、君まで・・・」






おもしろいコンテンツは、やはり裏日記でしょうか。

裏日記ではかなり高度なネタ(エロを含む)がでてきてますし、率直に面白いです。見てて笑いますw
日記とかいろいろ見てたら、『いけっち店長より、ハリーの方がえらい』と取れるのですが、一体どうなんでしょうかね。
店長<アルバイト この階級は一体…。店の長が、アルバイトに押されていていいのでしょうか。店長の威厳というものを…。
日記見てても、ハリーに殺されているシーンが目立ちます。 ハリーが怖い人物なのは分かりますが、仮にも店長なんですから…、ちょっとぐらい威張っ…ても…、いい…んじゃない…です…か?


店長  「よし、試しにハリーに偉そうにしてみよう。やいハリー、下に降りて自転車整理して来い。外は暑いがな!」

ハリー 「わかりました」

店長  「よーし、つぎはトイレ掃除だ!(いつもはオレの仕事)ちゃんと便器も洗っとけよ!」

ハリー 「・・・わかりました」

店長  「ふっふっふ。素直に言うことを聞くじゃないか。部下はこうでなきゃいかん。ん?・・・気のせいか息苦しいな」

しまむー「店長、大変です!デュエルスペースで人が次々に倒れていっています!空気中の酸素濃度が急激に減少しているようです!!」

店長  「なにぃ!何だそれは!・・はっ?!原因はまさか、ハリーなのか?!」

しまむー「か、彼を中心に、大気成分が変質を・・・きっと彼の母星と同じ大気に変化させて・・・ぐぶっ」

店長  「やめてー!地球が!人類が!!」

・・・・地球を守るため、このままにするしかあるまい。






こんにちは
フューチャービーは主に僕が好きなのはDMです
毎回新しいデッキが書かれると、毎回驚かせられます
しかし、一番わらえるのは、裏日記です
ハリーが殺戮に満ちていたり、店長が壊れていたりと、大変笑います!!(友達に読ませたら、壊れてしまいました)
これからも、すばらしい壊れっぷりと、デッキの方を頑張ってください
でわ


ハリー 「昔から『意味もなく怖い』とか『緊張感に溢れすぎている』とか言われますが、『殺戮に満ちている』なんて言われたのは初めてです。どういう日本語ですか。ゴゴゴゴ」

店長  「やめてー!地球が!人類が!!」






ぼくが1番気に入っているのは「裏日記」(注・小6です)です。(親からは許可を取ってます。)
具体的に言えば、「エイリアン鬼ごっこ」の記事です。

夜中に公園で奇声を発するおっさん!想像したら笑えます。
初め見たときは2時間笑いが止まりませんでした。
今度学校で1日泊まるのですが、友達に「エイリアン鬼ごっこやらない?」と聞いた所(詳しい事はちゃんと話して)
「馬鹿!お前そのページ見てからおかしくなってないか?」
と思いっきりののしられました。


店長  「エイリアン鬼ごっこについては、昔から結構お便りが来るよな。実は毎回、すごいドラマがあるんだが、ハリーは参加したことないよね」

ハリー 「そんなアホなイベント、参加するはずないでしょう」

店長  「ふん!これだから文系は。たまには、肉体を使って爽快に遊ぶのも良いことだぞ」

しまむー「それなら何も奇声を発して走り回らんでも、普通にスポーツすればいいじゃないですか」

店長  「“追う”“逃げる”という原始的行動の中にこそ、“生”を感じることができるのじゃ!」

ハリー 「原始的行動というより幼児的行動ですが」

店長  「それが人間の本質なのだ!!怖いぞ〜。なにしろエイリアンになった者は、日本語を話してはいかん、というルールだからな。ベンチに座って休憩しているヤツに、そ〜っと近づいて『お前、・・・・もう、人間じゃないだろ』と聞いたら、『・・・・(無言で立ち上がる)』で、うつむき加減に走って来るんだぞ?!」

しまむー「怖いなら、近づかなきゃ良いじゃないですか!」

店長  「暗闇で、一人っきりで逃げ回ってると不安になるんだよ!『はたしてオレ以外は何人生き残っているんだろう?』とか、『今の悲鳴は“下うう”?ヤツも死んだのか・・!』とか。で、人影を見ると、安心するんだ。一人じゃない、って。
 が、そいつは実はエイリアンかも知れなくて・・・だから微妙な距離を測りつつ、聞いてみるわけよ。
 『アー、ユー、エイリアン?(君はエイリアンか?)』。
 よし、“エイリアン鬼ごっこ”が、いかに素晴らしいイベントか、裏日記で深く考察してやろう。でもって、この夏休みにも開催決定!貴様らも強制参加だ!!」

しまむー「ええー!」

ハリー 「命令とあらば従いますが・・・」

店長  「うっ・・・ハリーが追っかけてきたら、マジでちびりそうな気が・・・本物のエイリアンだし。」

ハリー 「何か言いました?」


↑店内に張り出されている、夏休みエイリアン鬼ごっこの募集ポスター。
 当店のお客様のみの募集ですので、他県からのご参加はご遠慮下さい。


カードの穴・第三回前編はここで終わり。後編に続きます。