いけっち店長夢日記
『店長の話』編 2001
2001年11月15日(木)
「教えて、えらい人」
こんんちわ、FB徳島店のえらい人いけっち店長です。
今回はカード屋の店長がどんなお仕事をしているかご紹介しましょう。
○2時開店。なぜか2時半になる。店の前で待っている子供たちに飛び蹴りを食らう。その上ジュースをおごらされる。
○『遊戯王』のファイルを整理。あれだけ嫌っていた『遊戯王』のカードを全て覚えている自分に気付き、やさぐれる。
その上新デッキの構築を開始。ファイリングそっちのけ。
○心を入れ替え、マジメにレジ打ちを始める(レジ横でデュエルしながら。ハリケーンで殺される)売り場を見渡していると、売り場を改造したくてウズウズしてくる。
○耐え切れずレジを出る。売り場をいじっているうちに、大掛かりな配置換えを思いつく。なぜこの棚はこっちに置いておかなかったのか?! こうすればどうだろう? いや、こうあるべきなのだ!!
○一人では無理なモノを始めてしまい、取り返しがつかなくなる。やってきたアルバイト(ヤナー)に泣きつく。無計画ぶりを手ひどく非難される。
○バイト(ヤナー)とケンカする。
○反省する
○『メイジナイトリベリオン』の戦闘べースを作り始める。早い話がデカいディオラマ。最近の子供はディオラマを見たことがないらしく、めずらしそーに寄ってくる。大人は懐かしそーに寄ってくる。寄ってきた人間は容赦なく手伝わせ、おかげてみるみるできあがっていく。
○1m四方以上あるディオラマがあっという間に完成。こんな仕事をする店長なぞそうは居るまいと悦に入る。
○ディオラマ用の塗料で店内がシンナー臭くなり、怒られる。
○初心者の子から『マジック』のデッキを強化したいと相談を受ける。予算は1000円。色々カードを入れ替え、プレイングを伝授。子供は喜んで帰るが、投入したカードは3000円を超えていた。また損をする。
○レジをアルバイトに任せ、風呂に行くことにする。が、つい対戦格ゲーを始めてしまう(当店のデュエルスペースにはテレビゲームが一杯ある)。あいかわらずE・本田とべガ(共に溜めキャラ)しか使えない。
○結局ほとんど仕事せず、遊んでいるうちに一日が終わる。
○気が付くと、朝からなにも食べていない。
○コンドーさんに笑われる。