FB徳島デュエルマスターズ研究所第76回(2005.02.07)

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□魔封魂の融合・カード紹介その4 (レインボーカード編)

 12弾攻略も、今回が最後。

 言うまでもない事だけど、レインボーカードは「この色と、この色の組み合わせでなければ使えない」という“縛り”がある分、普通のカードより強力だ。
 例えば普通のカードは3マナだと、「パワー3000」あたりが基本だが、レインボーカードなら3マナは4000だ。(【無頼勇騎ゴンタ(10弾)】なんか、2マナ4000だし)
 しかもマナにすれば、2色のうちの好きなほうの色のマナが出せる。つまり2色以上のデッキを作るのであれば、色事故回避にもなるので、デッキに入れない手はないだろう。

 しかし今回のアンコモンは、サイズしか見るところのない地味〜な「能力なしクリーチャー」ばかり。
 種族が大切な進化デッキ以外には、デッキに入れる必要はないだろう。




□進化獣
 レインボー進化はどれもこれも派手な効果。
 だが、「お供がいないとあまり活躍しない」のが問題。

 例えば【アギラ】は「自分のグラディエーターまたはアースイーターがブロックした時、カードを1枚引いてもよい。」という能力を持っているが、自身はブロッカーではない

 例えば【ロメール】は自身もブロックされないが、「単体での破壊力」でみると【クリスタル・ランサー(2弾)】に劣っている。

 また、5体とも「種族のパワーをアップさせる」能力を持ってはいるが、自分自身は強化されない。

 つまり、ぐわーと大軍を並べるようなデッキでないと使い勝手があまりよくない。「こいつらを使うぜ!」というテーマ以外では、無理にデッキに入れる必要はないだろう。

 また、こいつらを使うデッキを組もうと思ったら、普段よりもちょっとクリーチャーを多めに並べられる構成にしておこう。


超戦攻賢者アギラ
 4コスト グラディエイター/アースイーター 5500
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化
■バトルゾーンにある自分の他のグラディエーターとアースイーターすべてのパワーは+2000される。
■自分のグラディエーターまたはアースイーターがブロックした時、カードを1枚引いてもよい。


 アースイーターとグラディエイター、どちらもブロッカーが多い種族なので、能力は活かしやすい。
 【ファントム・ベール(5弾)】との強制攻撃コンボは凶悪!



超電磁妖魔ロメール
 4コスト サイバーロード/ヘドリアン 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化
■バトルゾーンにある自分の他のサイバーロードとへドリアンすべてのパワーは+2000される。
■自分のサイバーロードとへドリアンはブロックされない。


 アクアン・ヘドリアンの水闇速攻デッキを作ろう。
 【飛行男(7弾)】や【風車男(12弾)】を並べ、【ロメール】でブロックされなくして【スネークアタック(3弾)】だッ!!



超機動魔獣ギガランテス
 5コスト キマイラ/アーマロイド 5500
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分のキマイラまたはアーマロイド1体の上に置く。
■バトルゾーンにある自分の他のキマイラとアーマロイドすべてのパワーは+2000される。
■バトルゾーンにある自分のキマイラとアーマロイドはすべて「W・ブレイカー」を得る。


 こいつ自身もWブレイカーとなるので、お供がいなくてもそこそこ戦えるのがうれしい。



超神機鎧虫ゼノメノン
 6コスト ゼノパーツ/ジャイアント・インセクト 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化
■バトルゾーンにある自分の他のゼノパーツとジャイアント・インセクトすべてのパワーは+2000される。
■自分のゼノパーツまたはジャイアント・インセクトが相手を攻撃してブロックされなかった時、相手は自分自身のマナゾーンからカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。


 ゼノパーツやビーストフォークの速攻デッキを作ろう。
 ジャイアントインセクトはムリに入れる必要ないが、【スナイプモスキート(3弾)】はお勧めできる。
 ブロッカーを除去できてなおかつゼノパーツである【ピーカブのドライバー(6弾)】は4枚必須。
 【火炎流星弾(6弾)】も入れて、ブロッカー対策は万全に。
 【ゼノメノン】の効果で敵マナを減らしつつ攻撃すれば、逆転されにくい。

 が、安定して戦えるデッキに絞り込むのは難しく、マナ破壊デッキという意味では【竜脈噴火(5弾)】などに劣っている。



超剛勇幻風ジャガスター
 光/自然 4コスト ワイルド・ベジーズ/レインボー・ファントム 5500
■このカードをマナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化
■バトルゾーンにある自分のワイルド・べジーズとレインボー・ファントムすべてのパワーは+2000される。
■自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のワイルド・ベジ−ズとレインボー・ファントムを、好きな数アンタップしてもよい。


 イラストだけでおなかいっぱい。
 【マッチョ・メロン(11弾)】、【ニンジャ・パンプキン(11弾)】、【アラーム・ラディッシュ(12弾)】。ウエーブストライカーデッキをさらにサイズアップだ。

 が、ウエーブストライカーはそもそもデカイので、無理に使う必要はない。



 続いて、いよいよ「王」のカードのご紹介といこう。

 ・・・が、落ち着いて、聞いて欲しい。
 使ってみた結果、実は王のカードは、あまり強くない事が発覚した。(そんなの知ってたって? まぁそうだよな)

 「王」のカード召喚、それにはまず進化Vの種クリーチャー2枚と「王」本人のカード1枚、合計3枚のカードを場に揃えなければならない。
 カードを3枚もそろえ、さらにそれらを召喚しなければならず、この時点ですでに難しい。

 がんばった甲斐あって、なんとか「王」の召喚に成功したとしても・・・。
 その「王」のカードが破壊されてしまえば、一気に3枚のカードを失う事になる。
 さらに、3枚のカードを召喚するのに使用したマナと、費やしたターンを失うという事だ。

 それに対するリターン、すなわち「王」の効果、パワー、それがもうちょっと弱かったのだ。

 ハッキリ言って、【悪魔神バロム(4弾)】や【聖霊王アルカデイアス(4弾)】の破壊力、制圧力の方が遥かに強力、かつ安定しており、進化も簡単だ。
 簡単に言うと、DM界最強の王は【凶星王ダークヒドラ(コロコロ)】だ、ということ。

 もちろんまったく使えない、という訳ではない。
 だが、わざわざ出す事に一生懸命になっても、最強のデッキになる訳ではない、とは、思っておいてほしい。


英霊王スターマン
 5コスト スターノイド 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V−自分のライトブリンガー1体とサイバーロード1体を重ねた上に置く。
■このクリーチャーが攻撃した時、またはバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま自分のシールドに加える。
■W・ブレイカー


 現在の所、最強のドローカード【アクアン(4弾)】が4枚使えるので、タネはそれと【エメラル(3弾)】でいいだろう。
 進化のもう一方のタネ、ライトブリンガーだが、【予言者ジェス(6弾)】や【予言者コロン(4弾)】がお勧めだ。
 つまり、王の中では場に出やすい部類なので、「王の力を試してみたい!」という人はまずこれを使ってみると良いだろう。

 ただいかんせん、パワーがもう一つで、【腐敗電脳メルニア(10弾)】などのスレイヤーとも簡単に相撃ちしてしまう防御性のなさが気になる。
 なのでシールドも増やすことができてせいぜい2・3枚と、ちょっと寂しい。

 デュエルマスターズでは、
「時間切れとなった場合、シールドの枚数が多いほうを勝ちとする」
というルールが使われることもあるため、それで有利になる、かもしれない。
(普通にやっていれば時間切れはほぼ起こらないし、そういう手段を狙うにはもっと良いカードがあるので、あんまり関係ないが)

 事実、遅延行為を繰り返し、時間を稼いで【インビンシブル・オーラ(6弾)】などでシールドを増やして時間切れ勝利、というデッキがあったそうな。最悪だ。
 対抗策は、ジャッジを呼んで、遅延行為には注意してもらうする事だね(イカン、イヤな話になった)。



蛇魂王ナーガ
 6コスト スターノイド 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V−自分のマーフォーク1体とキマイラ1体を重ねた上に置く。
■このクリーチャーはブロックされない。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、クリーチャーをすべて破壊する。


 普通に使うなら、【アクアン】主軸のキマイラとマーフォークのデッキに投入。
 ドローと墓地回収(【凶星王ダークヒドラ】など)で安定させ、【蛇魂神ナーガ】への進化を狙う。

 【スパイラル・ゲート(10弾)】【アクア・サーファー(5弾)】などで、【ナーガ】を手札に戻せばコンボ発動。相手クリーチャーは全滅。
 または、“聖剣ばかナ”のシステムで一気進化、手札に戻す。敵全滅。てな事も可能だけど・・・。

 そりゃあんた、普通に【聖剣炎獣バーレスク(9弾)】を使ったり【無双竜騎ボルバルザーク(10弾)】で一気に勝ちに行く方が早いよね。



暗黒王デス・フェニックス
 4コスト フェニックス 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V−自分のドラゴン・ゾンビ1体とファイヤー・バード1体を重ねた上に置く。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く。
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、相手は自分自身の手札をすべて捨てる。


 普通は最速5ターン目に出現。出ればドカドカ攻撃すべき。
 相手はそのままトリガー発動もできずに死亡・・・・となれば良いが、実際にはブロッカーを投げ付けられるだろうし、【メルニア】での殴り返しや【デーモン・ハンド(1弾)】などで殺されて、相手手札を全て破壊しても、実はこちらも3枚カードを失っている事になっていたりと、それ程おいしくない。
 よ〜く考えると【ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン(6弾)】はやっぱり強い、という事に気付く。そんなカード。

 カードイラストがすごくかっこいいし、効果が派手だから、人気はものすごくある。
 が、かっこいいからと言って強いわけじゃあない。
 全国の子供たち、そろそろ落ち着いて欲しい。
 もう一度言う。そんなに強くないカードだぞ。



太陽王ソウル・フェニックス
 4コスト フェニックス 13000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V−自分のアース・ドラゴン1体とファイヤー・バード1体を重ねた上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、一番上のカードだけがバトルゾーンから離れる。(下のカード2枚は、別々のクリーチャーとなる)


 アタックして【デーモン・ハンド】などのトリガーを踏んでも、上の【フェニックス】が落ちるだけで、下の進化種は残ってくれる。
 が、残った進化種も、殴った状態なのでもちろんタップしている。相手の反撃に気をつけよう。

 T・ブレイカーは確かに気持ちいいが、いやいや、【神滅竜騎ガルザーク(プロモ)】のT・ブレイカーの方が簡単だし、【機神装甲ヴァルボーグ(プロモ)】や【覚醒するブレイブ・ホーン(12弾)】のWブレイカーでも充分な打撃力。
 だからやっぱり、あんまり強くない。




聖獣王ペガサス
 6コスト セイント・ペガサス 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化V−自分のホーン・ビースト1体とエンジェル・コマンド1体を重ねた上に置く。
■このクリーチャーが攻撃した時またはバトルゾーンを離れた時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それが進化クリーチャー以外のクリーチャーであれば、バトルゾーンに出す。それ以外のカードであれば、自分の手札に加える。
■T・ブレイカー


「まずはホーン・ビーストとエンジェル・コマンドを満載してデッキを組んでみよう」
→「小回りが効かないから速攻に弱いし、それに【聖獣王】の能力からホーン・ビーストが出てきてもあまり強くないぞ!? 進化できても勝てないなら意味が無い!」

「重い進化を出すために、ブロッカーを出すヒマがあまりないのが問題だった。Sトリガー獣を大量投入してみよう!」
→「運頼みすぎるし、【灼熱波(3弾)】とかの火力にもろすぎる!」
(しかし、【コロン】Sトリガー付きで防御力が上がるし、【聖獣王】から出てきても嬉しい。かなり相性が良いな)

「光のクリーチャーが多いのだから、【聖天使ジーク・バリキューラ(3弾)】でブロッカーにしてしまえば、進化までの時間が稼げるし、【ペガサス】からもブロッカーがドンドン飛び出ることになっておいしいのでは?」
→「そんな2種類の進化を組むようなターンの余裕が無い!」
(しかし、やっぱり2マナブロッカー→【雷光の使徒ミール(1弾)】→【コロン】の流れは強いな)

「進化種が4000とデカイこともあるし、タップ戦略は【聖獣王】の能力とも相性がいいぞ!」


■『王召喚デッキ・威風堂々』
クリーチャー
 4x 宣凶師ベリックス
11弾
 3x 宣凶師ベルモーレ
12弾
 4x 勇猛幻風グリタリス
12弾
 4x 雷光の使徒ミール
1弾
 4x 電脳精霊グラリス
プロモ
 4x 予言者コロン(S・トリガー)
4弾
 4x アクアン
4弾
 4x アクア・サーファー(S・トリガー)
5弾
 1x 鳴動するギガ・ホーン
2弾
進化
 4x 聖獣王ペガサス
12弾
呪文
 4x 母なる大地(S・トリガー)
10弾


 【聖獣王】の能力を活かすため、デッキにはとにかくクリーチャーを満載。
 また、Tブレイカーとはいえ、シールドを殴るよりもクリーチャーを殴ったほうが【聖獣王】のアドバンテージ能力が活きるので、タップ獣を多めに入れてある。



■では、カード自体を解説してみよう。

【グラリス】&【グリタリス】
 進化の種。どちらもパワーが4000もあるので、【灼熱波(3弾)】までの火力で焼かれないのが大きなメリット。
 タップ獣との組み合わせで、クリーチャー戦でもボコボコ殴ってくれるぞ。


【アクアン】
 【グラリス】&【グリタリス】&【聖獣王】、進化セットが全て光なので【アクアン】でキャッチ可能。ほぼ2〜3枚キャッチできる。
 クリーチャーなので、タップ獣&【聖獣王】&【母なる大地】&【鳴動するギガ・ホーン】とも相性が良いので、【サイバー・ブレイン(1弾)】などよりも充分に強い。


【鳴動するギガ・ホーン】
 純正ホーン・ビースト。
 【アクアン】、【グラリス】、【聖獣王】などなど色々と持ってこれるため色々と便利。
 だが、【灼熱波】に焼かれたりそもそも重かったりと、ちょっとづつ枚数が減っていて、けっきょく1枚に。
 つまりコイツは働き的に【アクアン】(進化パーツをサーチ)であり、【アクアン】が4枚入っている現状、下位互換の枚数はそんなにいらないということ。

 だが、殺されやすいといえども進化の種だし、貴重な自然マナにもなるので、デッキには入る。


【ミール】&【コロン】
 タップ戦略こそが【聖獣王】デッキの肝! それぐらい【聖獣王】と相性がいい。

 1・クリーチャーをタップして、そこに【聖獣王】がパンチすれば、楽々アドバンテージ!

 2・【聖獣王】から出てきて嬉しい。

 3・【メルニア】対策。いらないクリーチャーで相打ちに持ち込んで、【聖獣王】を守れ!

 4・【ボルバルザーク】デッキの、
「小さいのを並べる→【灼熱波】や【地獄万力(7弾)】でブロッカーを一斉除去→一斉攻撃」
という戦術から耐えるには、このデッキの空きスペース&マナバランス的に、
「まず2マナブロッカー展開、そして相手の小さいのをタップしてパンチ、とにかく数を減らしておく」
のがベストだった。


【アクア・サーファー】&【母なる大地】
 このデッキは進化パーツが4種13枚しか入っていない関係上、非常にマナゾーンを作るのに困る。
 どういうことかというと、ガーディアンやビーストフォークの進化デッキとは違い、進化用キーカードをそうそう気軽にマナにしてはいけないのだ。

 例えば普通の【アクアン】デッキなら、水のカードは9〜10枚ほどあれば充分動く。これはデッキが【アクアン】を出すことを最大目的に組まれており、結果それ以外の水カードはすべてマナにしてしまっても構わないバランスになっているから。
 だがこのデッキでは、【アクアン】はもちろん【グラリス】もマナにはできないカード。
 となると、通常の【アクアン】デッキよりも水のカードを多く入れねばならない。
 自然も同じ。【聖獣王】+進化種が合計9枚入っているが、どれも場に出さねばならないカードなのでマナにはし難い。

 となるとデッキにある程度、気軽にマナにしても良いカードを入れなければならない。

絶対条件1・光は十分入っているので、水と自然のカード
絶対条件2・既に多色カードが12枚も入っているので、これ以上多色を入れてはデッキが動かない

希望条件1・デッキ自体が重めなので、Sトリガーが良い
希望条件2・普通に引いても充分うれしいカードが良い
希望条件3・【聖獣王】的に、クリーチャーが良い

 この条件に沿うカードを探したところ、【サーファー】&【母なる大地】となった。
 特に【母なる大地】は、「今までクリーチャー40枚デッキで苦労して調整していたのは一体・・・」とぼやきたくなるほどの強力さ。
 「貴重な進化の種だけど、色マナのためにマナゾーンに置くしかないか・・・」と思っていたクリーチャーが、突如バトルゾーンに復帰!
 「手札に【アクアン】があるが、水マナがない」という状況でも、マナに【アクアン】をセットして【母なる大地】を撃つだけで3ターン目でも【アクアン】降臨!
 S・トリガーなことも合わせて、ギリギリの状態では除去のような動きも可能! 【メルニア】対策にもなったり。
 おまけに【ベリックス】とも高相性!
 「聖獣王デッキなのに呪文を入れるなんて!?」と思われるかもしれないが、しかたないぐらい強い。


【ベリックス】&【ベルモーレ】
 隠れたキーカード。
 ブロッカーなので【聖獣王】から出てきて嬉しく、パワーが高いのでタップ獣と高相性、マナが軽いので【母なる大地】にも良し。
 2ターン目に出せるかどうかで、勝率が大きく違う。もっと枚数を入れたいぐらいだけど、残念スペースがない。



■今回不採用になったカード。

【威嚇するスマッシュ・ホーンα(5弾)】
 サバイバーとしか思われてなさそうだが、実はホーン・ビーストでもある。
 ホーン・ビーストが増えれば確かに進化しやすくなるし、3ターン目に出てくるパワー3000は悪くは無い。

 が、レシピの動きと対戦相手付きの実戦とでは、やはり勝手が違う。
 【灼熱波】などの火力に焼かれるし、【鎮圧の使徒サリエス(4弾)】などとも相打ちなのでタップ戦略的にもあんまり。
 つまり殺されやすい進化種では、進化種としての働きを果たせないし、おまけに【聖獣王】から出てきても嬉しくない、よって不採用。

 デッキの爆発力UPのために【母なる大地】に取って代わられた。


【無垢の宝剣(6弾)】
 オフィシャルページのQ&Aをチェックしてみたところ、王の進化種になることが判明。
 だが、4ターン目のパワー1000はあまりにももろすぎて、【スマッシュ・ホーン】と同様の理由で不採用。
 そもそも4ターン目は【グラリス】やら【アクアン】やら【コロン】やら、出したいものが多すぎる。

(↓オフィシャルのQ&Aからの引用です)
Q. 「進化V(ボルテックス)」クリーチャーを『無垢の宝剣』1体から進化させることはできますか?(04.12.25)

A. 『無垢の宝剣』を指定2種族のどちらかと見なすことはできますが、 「進化V(ボルテックス)」クリーチャー召喚にはもう1体必要となります。
 たとえば、「キマイラ」と「マーフォーク」を指定種族としている 『蛇魂王ナーガ』なら、

・「キマイラ」1体と「マーフォーク」1体
・「キマイラ」1体と『無垢の宝剣』1体
・「マーフォーク」1体と『無垢の宝剣』1体
・『無垢の宝剣』2体

から、召喚することが可能です。



【時空の守護者ジル・ワーカ(9弾)】&【曙の守護者パラ・オーレシス(10弾)】
 どちらも光を使うならぜひ使いたいカード。
 だが、このデッキの理想的な展開は、
2ターン目 ブロッカー
3ターン目 【グリタリス】
4ターン目 【グラリス】または【アクアン】
5ターン目 【グラリス】または【アクアン】
6ターン目 【聖獣王】
なので、3マナブロッカーには仕事がない。
 また、どうしてもスペースが空けられなかったというのもあるし、【母なる大地】の種とするには重いということもあるし、【ミール】&【コロン】のタップ戦略とはあまり噛み合わないというのもあるし、【ミール】や【母なる大地】や【サーファー】と違ってあまり【メルニア】対策にはなってくれないというのもある。


【青嵐の精霊バルキア(12弾)】
 かなり入れたいのだが、3色デッキなのでもう光のカードはいっぱいいっぱい。
 速攻デッキと戦うことが多いなら【ギガ・ホーン】よりこっち。


【聖霊王アルカディアス】
 普通に強い。
 が。
 いや、ほら、このデッキ【聖王】デッキなんで。他に主役は入れたくない。


【護りの角フィオナ(4弾)】
「【聖獣王】も【聖霊王】も、エンジェル・コマンドがいなければ場に出れないぜ!」という相手の思考の裏を付くナイス進化獣。
 これまた【聖獣王】以外に主役を入れたくないので。



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